食品加工工場でのアルバイト体験談

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食品工場でのアルバイト体験。

黙々と作業する工場でアルバイトをしてみたいという人もいるかと思います。参考にしてみてください。

食品加工工場の仕事内容

加工された野菜をパックに詰める仕事です。野菜によってパックや詰めるグラムが異なってはいますが、目の前にある自身専用の量りを使って作業していきます。 他にもパックをレーンに流して機械で包装するので、そのミスがないか確認する作業があります。

食品加工工場でバイトして良かった点

黙々と作業ができる

対人接客がないので余計なストレスがありません。同僚と並んで行いますが話をする余裕はなく、作業によっては色んなことを自分のペースで考えながら集中して行えます。

仕事をすればするほど、慣れて要領が良くなるのが目に見えてわかるので楽しいです。

キズものを貰って帰ることができる

アルバイト代に加えて夕飯の足しにできるのでありがたいです。

身なりに気を使わなくていい

作業着を着て行うので、服装に問題がありません。金髪・ピアス、爪が伸びていてもある程度問題ないと思います。

シフトの融通がきく

シフトが単発で良かったので、自分の好きな時に急に出勤しても問題ありませんでした。お金が欲しい時に連勤する、などかなり融通がきいて助かります。

素早さが身につく

機械に合わせて動かなくてはいけないので、素早い動きと集中力が身につきます。

食品加工工場でバイトして悪かった点

退屈さを感じる

単調なので退屈に感じることがあります。作業に飽きてくることもあるため、接客業に比べると時間が経つのが遅いと思います。

万人一色

他者との仕事内容に違いがなく、個人の色は出しにくい仕事です。

立ちっぱなし

ひたすら立ち仕事です。休憩を挟んで約8時間立ちっぱなしになるので、足が酷くむくんでしんどいです。これを機に足踏みしながら鍛えている人もいましたが。長時間同じ姿勢で身体を使うので、肩こりや腰痛の原因になることもあります。

自分との戦い

機械の音がうるさいので、他者と話せません。

寒い

室温が低く管理されているので寒いです。手袋をして作業しますが、それでも冷たい食品を扱うので手が冷えます。

匂いが染み付く

作業着に着替えはしますが臭いが身体につきます。髪型や化粧崩れも大きいです。そのままアフターファイブ、という場合はちょっと困りものかもしれません

重労働

食品が入ったバケツを運ばないといけませんが、これがかなり重たく重労働です。

食品加工工場でバイトするのはこんな人にオススメ

  • 黙々と集中して作業ができる人
  • 寒い、立ちっぱなしにも適応できる丈夫な人
  • 接客業を避けたいという人。

集中力がなかったり、人と話をしながら働きたい、という方にとっては苦痛で向いていないアルバイトかもしれません。
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