学校のトイレ掃除のバイトレビュー

f:id:utr066:20150930091439j:plain

学校のトイレ掃除のアルバイトです。

こんなバイトもあるんですね。興味がある人もいるんじゃないでしょうか。

学校のトイレ掃除の仕事内容

都内の学校のトイレ掃除を請け負っている清掃会社で、短期のアルバイトをしていました。公立の小学校・中学校・高等学校などに出向き、男子トイレ・女子トイレ・教職員用トイレを問わず、設置しているすべてのトイレを清掃するのが仕事です。

普段、生徒が掃除するだけでは落とすことができない頑固な汚れをきれいにしていました。 自分が担当したのは、トイレの床や壁の掃除、便器の掃除、洗面台の掃除などでした。基本的に、トレイ内のすべてを清掃します。

清掃方法

床は、専用の洗剤を用いて、ブラシやポリッシャーで洗います。洗面台はキズをつけないように気をつけながら、専用洗剤で汚れを取り除きました。便器は特に汚れがひどいため、強力な液体洗剤や軽石のような素材の道具を使って磨きました。便器掃除の際には、水洗トイレの水の流れのチェックや、必要に応じて、水の量の調整まで行いました。 以上が仕事内容ですが、作業は2人1組で行い、各班で2~3個のトイレを担当します。決められた時間内に、トイレの中をすべてきれいにしなければなりませんでした。トイレは、学校全体で平均すると約10個はありましたので、手分けをして速やかに作業を行いました。

トイレ掃除のバイトをして良かった点

高収入

トイレ掃除は、汚れや臭いがひどい中での作業であり、また、体力勝負の仕事でもあるため、日給は1万円強と比較的高い収入を得ることができました。

清々しい

金銭的な面以外でも、汚れていたトイレをピカピカにすることで、仕事が終わった後には、清々しい気持ちになることができます。自分の心まで、きれいに洗われたような感覚を味わうことができました。

マナーが身につく

・人があまりやりたがらない仕事をすることで、普段のトイレのマナーにも気をつけるようになりましたし、世の中はいろいろな人の支えのお陰で成り立っているということも分かり、人間的にもだいぶ成長できた気がしました。

効率性を求める

掃除を終わらせなければならない時間が決められていたため、パートナーと協力しながら、いかに効率よく進めるかについても学ぶことができました。

トイレ掃除のバイトをして悪かった点

早起きがきつい

始業時間がかなり早いため、現場に向かうためには、始発電車に乗らなければなりませんでした。そのため、4時起きなどは当たり前でした。毎回勤務地が違うので、特に遠方の場合は、始発の時間よりもさらに前に家を出なければならず、社員の方の車で現場に向かうこともよくありました。とにかく、慣れるまでは朝起きるのが大変だということと、体力がなければ続けることはできないと思います。しかも、交通費が支給されなかったので、遠方に出かける時は、収入が減るのでとても厳しかったです。

臭いがきつい

バイトを始めて間もない頃は、作業中、トイレの汚れや臭いで具合いが悪くなることもありました。マスクはするのですが、小学生などはまだまだトイレのマナーが徹底されていないため、汚れがひどく、掃除が大変でした。

トレイ掃除のバイトはこんな人におすすめ

短期間に稼ぎたい人

高収入のバイトなので、短期間にたくさん稼ぎたいという人には向いています。1か月に20日頑張れば、交通費を差し引いても約18万円の収入が見込めます。大学生などは、夏休みや春休みなどの短期間のバイトに良いかもしれません。

体を動かしたい人

パソコン業務や接客が苦手で、どちらかと言うと、体を動かす仕事がしたいと思っている人にはお勧めできます。

掃除が好きな人

トイレ掃除に偏見がなく、掃除が好きな人なら大丈夫だと思います。ちなみに、女性のバイトの方も結構いらっしゃいました。

仕事内容に偏見がない人

トイレは、基本的に汚れていますし、それをきれいにするためがこの仕事です。汚い場所で仕事はしたくないなど、仕事内容に偏見がある方はちょっと難しいと思います。