学童保育のアルバイトとは!?

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私は学生時代に約四年間、学童保育でアルバイトをしていました。保育関係のアルバイトをしてみたいと思っている人は参考にしてみてください。

学童保育の仕事内容

仕事内容としては、子どもの安全をみつつ、子どもと遊ぶことがメインですが、それ以外にも

  • 子どもへ提供するおやつの準備の補佐
  • 部屋やトイレの掃除
  • イベントの準備

などの仕事がありました。

学童保育アルバイトの良かった点

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学び

もともと子どもとかかわる仕事に就くことが夢で、このアルバイトを始めました。 そのため、大学で学ぶのももちろん勉強になりますが、それ以上に、実際に子どもとかかわることで、本当に勉強になりました。 色々な子どもがいること、子ども一人一人への対応の仕方の違い、子ども同士のいざこざの仲裁方法…など、様々なことを学ぶことができました。 そのことがとても良かったと思います。

元気をもらえる

どんなに元気がない時でも、アルバイトに行くだけで、子どもから元気をもらって笑顔になれました。 子どもと遊びまわると体は疲れるのですが、子どもの笑顔に触れて元気になれるため、心は元気になって帰ることができるのです。 仮に職員の人の中に苦手な人がいても、アルバイトの間は、子どもとばかり関わるので、対して関係ありません。 アルバイトのほとんどの時間を子どもと楽しく遊びながら過ごすことができるので、そこがとても良いです。

同じような仲間

他の大学の学生も来ており、ほとんどが同じような夢のある人たちなので、話がはずんだり、それぞれの大学の就職活動の様子などの情報収集ができたりするので、そこも良かった点の一つだと思います。

給料

因みに、給料面も時給千円だったため、良かったと思います。 様々な良い点がありますが、やはり一番は、楽しいということが、良かった点です。 休みの日でもお金がもらえなくても会いに行きたくなるようなアルバイトでした。

学童保育アルバイトの悪かった点

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シフトに入れない

一年生の頃は、なかなかアルバイトに入れなかったのが悪かった点かなあと思います。 子どもの下校後~夕方までのアルバイトであるため、仕方がないのですが、そうなると、大学の授業と重なったりしてなかなか入ることができませんでした。

つまり、午後の限られた時間しかアルバイトの時間帯がないという、時間の自由がきかなかったのが悪かった点です。

身だしなみ

私はそこまで気にはなりませんでしたが、爪を伸ばしたり、ピアスをしたり、髪をおろしたままにしたりはしておけません。 子どもや自分自身を傷つける可能性があるからです。

子どもと関わる仕事であるため、子どもから殴られたりして小さな怪我をすることもありますし、ひどい言葉を言われて心が傷つくこともあります。 私のように子どもが好きであればどれも問題はないかとは思いますが、お金面だけが目当ての人には、少し悪いと感じる点かもしれません。

学童保育のアルバイトに向いている人

子供好きな人

何よりも子どもが好きな人には本当におすすめのアルバイトです。 子どもが好きであれば、それ以外の部分が多少他の人より劣っていても、十分にカバーできます。

子供と関わる仕事がしたい人

さらに、将来子どもと関わる仕事に就く夢のある人には尚更おすすめです。 大学の授業だけではわからないことをたくさん学ぶことができます。

細かい作業が好きな人

絵を描いたり工作をしたり何か細かい作業をしたりすることが得意だったり好きだったりする人にはおすすめです。 部屋の中の装飾を頼まれたり、イベントで使うものの工作を頼まれたりすることがあるため、子どもがいない時間帯に入ることができれば、子どもをそこまで好きでなくとも、好きな仕事をすることができます。

綺麗好きの人にも案外おすすめ

子どもとかかわっている時間帯は汚れることもありますが、子どもの安全をみる場所でもあるため、環境整備などはばっちりです。 子どもがいない時間帯で、イベントも特になければ、色々なところの掃除をすることがあります。