ホテルのアルバイトをレビュー。仕事内容と良い点悪い点を紹介します。

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ホテルマンに憧れてホテルでのアルバイトをしてみたいという方もたくさんいるのではないでしょうか。そんな人におすすめの記事ですよ。

ホテルの仕事内容

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ホテルの業務にも色々ありますが、私の場合はフロント係を任されました。そのため接客が主な仕事内容です。具体的には次のような内容でした。

  • お客様のチェックインとチェックアウトの手続き
  • お客様が困ったときの対応
  • 観光地について知りたいお客さまへの説明
  • 外部からの問い合わせなどの電話の応対
  • 外国からのお客さまへの通訳業務

これらが私が任された仕事内容です。

その他、ときどき事務作業をしたり、人手が足りないときには部屋の掃除をすることもありました。

ホテルでバイトして良かった点

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語学力が身につく

外国からのお客さまも多かったので、英語で話すことも多々ありました。何度も英語で対応しているうちに徐々に英会話が上達していきました。もともと実践的な英語力を身につけたいと思って選んだバイトでもあったので、その点は目標達成といえるようです。

接客のスキルが身につく

ホテルに来るお客さまには色んな人がいらっしゃいます。優しい人もいればそうでない人も。そのためどの方にも同じように接していても、怒りっぽい人からはやたらと文句を言われることもありました。そういうときは「私は何も悪くないのに何で文句を言われなくちゃいけないの?」と心の中で言いながらも、お客様に対しては「申し訳ありません」と頭を下げるということもありました。こういった接客のスキルはその後社会に出て大いに役立っています。

すぐに笑顔を作れるようになる

ホテルのフロント係はいつでも笑顔でお客様を迎えなければなりません。そのため研修のときに「いつでも笑顔になれるようにしてください」と何度も言われ、笑顔を作るトレーニングをしましたので、どんなときでもすぐに笑顔になることができます。このことも就職の面接のときや、会社に入ってからも大いに役立ちました。

ホテルでバイトして悪かった点

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忙しいときはなかなか帰れない

ホテルのフロントは24時間体制です。そのためどの時間帯にもお客さまが来られます。自分の仕事の終了直前にも来られることもあります。そんなときは「もう少しで帰れたのに」と思いながらもそのお客様の対応を行います。対応が長引いたらそれだけ帰る時間も遅くなります。

お客様からクレームをつけられ落ち込む

これは接客業としての宿命かもしれません。色んなお客様がいて、中にはクレーマーもいます。こちらに落ち度はないはずなのに何かとクレームをつけ、謝罪させようとします。クレームをつけられたときには、こちらは悪くなくても気分が落ち込みます。

ホテルでのバイトはこんな人におすすめ

人と接することが好きな人

ホテル業はお客さまあってのビジネスですから、何といっても人と接することが好きということが必須条件です。多くの人が毎日やってきますので、人と話がしたい人にはおすすめのバイトです。

明るく前向きな考えの人

どんな好きな仕事でも「今日は仕事に行きたくないなあ」と思うこともあるものです。特にクレームをつけられたりして、嫌なことがあった翌日にはそう思います。そんなときでも明るく前向きの性格の人なら「嫌なことも社会勉強だ」とポジティブに考えられるはずです。

体力に自信があり、さらに体力を向上させたい人

フロントの仕事もそうですが、ホテルの業務には体力が必要なものが多くあります。そのため体力に自信がある人にはおすすめです。また仕事をしているうちに体力がついてきますので、さらに体力をアップさせたい人にもおすすめしたいバイトです。
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