高校生の校外模試の採点のバイトはデスクワークが苦にならない人におすすめ

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ネットで試験監督や採点のアルバイトの求人を見かけることはないでしょうか。今回は郊外模試の採点アルバイトのレビューです。興味のある方は参考にしてみましょう。

採点バイトの仕事内容

高校生が受験した校外模試の採点業務です。採用時に、自分の得意な科目を申告して、その科目の採点を行います。私は、現代社会でした。 もうずっとバイトを続けている人は、科目ごとのリーダーという役職になって、文章問題の採点もできるようになりますが、私ははじめてから間もないので、一般の部類でした。

そのため、記号の採点のみを行いました。 一人が採点したものを、別の人が見直します。なので、実際に答案用紙にマルかバツをつける業務と、他人が採点した答案を見直す業務の2通りがありました。

採点のバイトをしてよかった点

自由に出勤できる

採点の期間は、だいたい1ヶ月半くらいです。その期間で、どの日に何時間働けるかを事前に申告しておきます。申告した時間数働けばいいので、何時に行っても大丈夫です。途中で用事で抜けて、また仕事に入るということも可能でした。申告した時間も、その通りにしなければいけないということはなく、だいたいの目安としてでした。

あまり疲れない

基本的に座っての仕事なのであまり疲れません。でも、目をよく使うので目は疲れます。人にもよりますが、肉体労働は苦手という場合には、とてもいいバイトだと思います。

採点のバイトをして悪かった点

友達ができにくい

バイトをしていると、友達ができて交流が広がるというのが楽しみでもありますが、採点のバイトでは、あまり友達はできません。基本的に、他人と話す機会がないのです。リーダーになると、事前に研修があるのでそこでリーダー同士仲良くなったりするようですが、一般の人は自由な時間に来て黙々と採点をこなし、帰って行くという場合が多いです。採点で不明なことがあればリーダーに聞きますが、それ以外で話をする必要がないからです。

バイトの期間が早く終わることがある

採点の進捗状況によっては、予定されていた期間よりもかなり早く終了することもあります。私が採点していた現代社会は、いつも早く終了していました。英語や数学などは、最後まで採点が残っているようでした。そのため、お金を稼ぎたくてバイトの時間を入れていたけれど、バイトがなくなって予定が空いてしまったということもあります。

採点のバイトに向いている人

デスクワークが苦にならない人

ずっと座っているので、それに耐えられる人です。動いている方が好きな人には向かないです。

真面目で、ある程度勉強ができる人

シフト制ではないため、途中で飽きてしまい来なくなる人も何人かいます。また、採点をする前に自分でも1度問題を解く機会もあります。いくら記号の採点とはいえ、ある程度は勉強ができる人でないといけません。