家庭教師のアルバイトの体験談

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自分は37歳の会社員です。25歳の時にアルバイトで某家庭教師のアルバイトをしていました。対象は中学生の双子の男の子です。科目は英語と数学の二科目で毎週1時間家庭教師をやりました。自分の学歴は大学の私立大学を卒業しました。偏差値は50しかないです。

中学一年の途中から

中学生の一年の途中からやることになり、自分も英語と数学は得意とはいえないから、本人たちが使っている、教科書ガイドを買って予習してから家庭教師のアルバイトをしていました。

わからない部分は・・・

わからないところは家庭教師センターにきいていました。それからその双子の成績は学年では下位の成績の方でした。自分は彼からが勉強のやる気を出してくれて成績が上がるのを期待してアルバイトをしていました。一年生と二年生になっても成績は変わらない状態でした。

休憩は5分間

一時間の合間に5分休憩をとり雑談をしていました。そこでも打ち解けることはなかなかできなかったです。月謝で一万円でした。交通費はなしです。自分はあまりお金稼ぎをしたくて家庭教師をしていなかったから教えているお母さんからなんで遠くから通って家庭教師をしているのかいつも不思議と言われていました。

結果として・・・

三年生になってから、夏ぐらいに成績が変わらなくて、お母さんの方から塾に変更するから、家庭教師を辞めたいと言われました。自分の身分保証よりも成績が上がらなくて、期待にこたえることができない自分に後悔しました。

さすがにその時はかなりショックを受けましたが、そっちで成績が上がってくれればいいと考えを変えました。家庭教師をやってみて自分の経験からすると自分が好きで得意なことを教えて伸ばしていくのがいいと思います。

もしもまた機会があるなら

自分がもしも今度家庭教師をやるとしたら、副業になってしまいますが会社の許可を得れば介護福祉士と介護支援専門員の資格があり、その分野で働いていて好きで得意だからそっちで家庭教師をやるのもいいかなあと思っています。

今は学生だけでなく多様な家庭教師もありますから、家庭教師の概念もかなりかわりました。家庭教師をしたその後の双子の男の子たちは何をしているかいつも考えてしまいます。大工になりたいといっていたからそっちで活躍してくれていると助かります。勉強は学生だけでなくても社会人になっても、また老後になっても自分は大事だと思います。生涯学習です。これから家庭教師のアルバイトをする人たちは生徒さんのためにいろいろと考えて勉強を教えてあげてほしいです。
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