ファミリー向けアパレルブランドの販売員は、話すことが好きなひとにおすすめ!

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アパレルの仕事は華やかなイメージがありますが、実態はどんなものなのでしょうか。アルバイトを考えている方は参考にしてみるといいでしょう!

職場は30代女性を中心としたファミリーカジュアル

ライトオンやジーンズメイト、マックハウスのようなお店で、現在は、ブランド名等も変わってしまっています。

アパレルの仕事内容

商品整理、接客、レジ、売場づくり、スタッフ管理、ジーンズの裾上げ

4年間勤務し、最後1年は副店長だった為、広く業務を担当していました。
基本は接客しながら商品整理、レジを行い、入荷のあった日は売り場の変更、ジーパンが売れた時はお客様のご希望にあわせて裾上げです。

アパレルでバイトしてよかった点

ミシンが使えるようになりました

ジーンズの裾上げなので、工業用のミシンを使用していました。
通常15分程度で1本を仕上げるのですが、上達すると、1本5分かからずに作業完了出来ます。
接客後、他の子がレジをやっている間に裾上げをして、お会計が終わるまでには完了、
お客様を待たせることなくお渡し出来ると、とっても達成感があります。

売り場の勉強が出来た

各店舗、入荷のたびに自分達で売り場を作っていました。
私は地域のショッピングセンターにある店舗だったので、
どんなお客様が来店されるのか等、統計をとって、
それにあわせて売場づくりを行っていました。

アパレルバイトの悪かった点

お客様との距離が近くなりすぎる

地域に根ざしたお店ということもあり、お客様から好意をもたれることもしばしば。
バイトが終わった後、従業員口で待ち伏せをされたりもありましたし、試着室に連れ込まれそうになったこともありました。
ジーンズの接客は特にですが、長いお付き合いになることも多いので、勘違いされてしまうお客様も少なくはありませんでした。

こんな人におすすめ

人と話すことが好きな人、定型業務が嫌いな人におすすめです。

私は高校時代は飲食店でのアルバイトをしていましたが、
注文をとって提供をするだけ、という定型業務に飽きてしまい、大学に入ったら絶対に接客要素の強いところでアルバイトをすると決めていました。

実際働いてみると、接客時間(大体ジーパン一本選ぶのに、試着も含めて30分位)も飲食店よりもかなり長くなり、1人のお客様とじっくり向き合うことができプラスになったなと思います。

また、接客の内容も当たり前ですが、1人1人全く異なってくるので、定型業務の苦手な私にはあっていたようです。

ある程度、自分の売上が見える(何本ジーパンを売ったとか、福袋の予約を何件とったとか)ので、負けず嫌いな人にも楽しいかと思います。