賃貸住宅の管理会社の営業事務のバイトレビュー

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家が好きな人、将来は不動産関係の仕事をやってみたいと思っている方、賃貸住宅の営業事務というアルバイトはいかがでしょうか。ぜひぜひ参考にしてみてください。

賃貸住宅の管理会社の営業事務の仕事内容

私が担当していたので、賃貸住宅の退去時のルームチェックと修繕対応でした。

  • 賃貸住宅の退去者のルームチェックの日程調整
  • 修繕依頼の事業者の手配、見積もり、日程調整
  • 技術担当者が訪問するための資料作成・・・とにかく、ひたすら電話をかけ、作業日程を調整し、そのための資料を作成するという業務です。

ここでバイトしてよかった点

  • 短時間でもよいということで、10時から15時、週4日で働くことができたこと。
  • 自宅から近く20分で行くことができたこと。
  • 駅1分の便利な場所にあり、傘がいらなかったこと。
  • 修繕クレームをすぐに対応すると、入居者から感謝してもらえること。

社員さんの中には、何日か寝かす人がいましたから。

ここでバイトして悪かった点

  • とにかくひたすら忙しくてトイレにすら行くことができないこと。
  • 電話当番の時は、ひたすら電話を取ります。のどをやられます。
  • 自分で考えて仕事をしてと言われ、わからないことを教えてもらえなかったこと。

社員の方も、長続きしないので、どんどんやめていきます。一人辞めても、なかなか次の方が入らないので、その分を背負うことになります。

ここでバイトするのはこんな人におすすめ

  • 男性が多い職場です。若い女性ならば、優しく教えてもらえたのではないでしょうか。
  • ただ、めちゃくちゃ電話がかかってくるので、電話対応が嫌いな方は、やめたほうがよいです。
  • 人に何を言われても気にしない方はむいています。

業務量に対して、人が足りていません。毎日、次から次へと仕事がきます。対応が遅れると、いりろなところから文句がでます。これらのクレームを気にせず、自分のペースで仕事ができる方はよいと思います。

この業界のお仕事は当面なくならないと思います。主に、ワンルームマンション等の管理を請け負っていましたが、単身者の入退去は短期間に多量に発生しています。今後も、未婚者が多く、ワンルーム市場はある程度のボリュームが見込まれるでしょう。

将来、不動産系で働きたいのなら、やってみてもよいのではないでしょうか?自分で起業するときにも、この経験を生かせば、どこを改善すれば、うまく回すことができるかわかります。

私は、この業界の実態を知ることができてよかったと思いました。もう少し、経営がちゃんとしていれば、おもしろい仕事だと思いましたが、安い価格で請け負っている限り、この業界に明日はないかと思いました。
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