ドトールのバイトではまかないがほぼ制限無く食べられました

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過去にドトールでバイトしていた時の体験談と自分の考えを紹介させて頂きます。

ドトールバイトの仕事内容

大まかに分類すると、

  • レジ全般
  • ドリンク担当
  • フード担当
  • 洗い場+店内清掃

だったと思います。

始めは、裏方の洗い場や店内の清掃から始まる事が多いと思います。そして、簡単なドリンクの提供とやる業務が増えていきます。

ドトールバイトの良かった点

無料で食べられる

店内の飲み物やフードは休み時間で無料で食べられるし、飲めます。(働く店舗によって制限はあると思いますが、自分が働いていた店舗はほぼ制限無く食べられました) 正規の商品に限らず、自分でトッピングを自由に組み合わせられるので、食欲旺盛な男性でもトッピングをかなりすれば、ボリューム満点のメニューを生み出せますよ。 私はいつも、A・B・Cサンドの全てのトッピングを載せていました。ドリンクもLサイズでも大丈夫だったので、かなり食費を浮かせられました。

ドトールバイトの悪かった点

シフトの人数が少ない

良くも悪くも、喫茶店の同じシフトの人数は少ない事が多いです。なので、一緒のシフトに入る人が気が合う人なら、最高です。

ただ、気の合わない人と同じシフトになると、私はかなり苦痛でした。

ある程度続けていくと、仲が良い人とシフトを合わせられるようになりますが、そこまで行く間は合わない人と同じシフトになった時は、ひたすら裏方作業で話さなくて良い作業をしていました。 良くも悪くも人次第だと思います。

このバイトに向いている人

  • 同じ作業でも飽きずに、丁寧に出来る方
  • 自分で考えて行動できる方

上記2点に当てはまる人は向いていると思います。若干相反する内容ですが、補足いたします。 まず、同じ作業に関しては、メニューが複数あるといっても、頻繁に出るメニューや行う作業はそれほど変わりません。なので、日々似たような業務になります。

同じ業務では無く、毎回違う内容の仕事が好きな方にとってみると、一定期間働くと、飽きがくるかもしれません。 一方の自分で考えて行動出来る人に関してですが、私が働いていた際は勤務時間中ひたすら動きっぱなしという事はありませんでした。 なので、手が空く時間が毎回多かれ少なかれありました。

その時間を何もせずに過ごす方もいましたが、仕事を見つけようとすれば、幾らでも見つかります。

私は次のシフトの人たちが時間が掛かる内容を前倒しでやったりとにかく出来ることを探すのが好きでした。なので、空いた時間で如何に通常の業務外の仕事を出来るかを考え、動くのが好きでした。 そういう意味では、自分から仕事を取りに行く事が自然と身に付いた気もします。 それ以外にもスタッフ同士で協力し合う事が多い職場なので、仲良くなれる事が多かったバイトでした。