新聞配達と郵便配達は1時間単位で換算したら割と割のいいアルバイト

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高校生の頃に主にやっていたアルバイトは新聞配達と郵便配達で両方ともに3年間継続してやっていました。 労働時間も比較的短くて割に合うアルバイトだと思いました。

主な理由としましては、私が携わっていたこれらの仕事については、元々自分は暗記物が大得意だった理由もあるためか、直ぐに要領を覚えてしまい、勤務時間内に余裕で仕事をが完了したのも大きな理由の1つにありますね。

郵便配達の仕事内容

郵便局の配達アルバイトについては、年賀状の配達を中心に3年間行っていました。実際の仕事の内容については、勤務時間は午前9時から午後4時までで残業はなしの勤務条件でした。

1日の流れ

午前9時過ぎに郵便局を出発し、各家庭を配達しながら回り、午後1時過ぎには全体の約8割以上は配達が完了しました。勤務終了時間内に余裕で配達が終わるほどでしたので、配達途中に自宅に戻り休憩を取っていましたね。

時給

給料から実質的な労働時間を割り返せば、高校生としては割のいい時給1300円位にはなりました。高校2年生の時からは、郵便局の職員から「年賀状配達のみでなく夏休みも働きに来てくれない?」と誘われましたが、学校の規則で夏休みのアルバイトは禁止されていたため行けませんでした。

夏休みのアルバイトが禁止されていなかったら、元々この仕事が好きだったので、夏休みも郵便局に通ったでしょうね

仕事内容は郵便配達とほぼ同じ

郵便配達以外にも新聞配達を3年間やっていましたが、学校の関係で夕刊配達のみでした。仕事の内容については、郵便配達とほぼ同じ要領でしたので、配達する家さえ覚えてしまえば、1時間程度で終了してしまう割のいいアルバイトでした。

 時給

時給換算で1,000円を超えましたので、高校生時代の私にとっては、割のいい小遣い稼ぎでした。高校生の時は、余り無駄遣いもしていなかったので、働いた分のお金の一部は貯金に回していましたね。

新聞配達は、夕刊配達のみの場合も選択でき稼働時間も1日当たりたったの2時間程度で、1カ月に換算すれば40,000円から50,000円程度にはなりますので、クラウドソーシングなどの在宅ワークの傍らに行うアルバイトとしては適しているアルバイトですね。

 このアルバイトに向いている人

タダ働きっていう事も余りないし、自分の時間もたっぷりと取れるので、外で行うダブルワークとしては、適しているのではないでしょうか?上手く時間配分を行えば、新聞配達が終わった後に、別なインターネットビジネス(転売など)の商売品の仕入れ時間に割り当てたりすることも出来ますね。配達系のアルバイトは1人起業の傍ら向いているアルバイトの1つですね。