北海道コカ・コーラボトリングで自動販売機補充スタッフのお仕事

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北海道コカ・コーラボトリングで働いてみての感想 コカ・コーラシステムは世界共通で「KORE(Coca-Cola Operating Requirements)」と呼ばれる 独自のマネジメントシステムでオペレーション管理を行っています。

「KORE」は原材料の調達から製造、物流・輸送、販売を経てお客さまに製品が届くまでの過程における「品質」「食品安全」「環境」および 「労働安全衛生」に関する基準を網羅したシステムで、国際規格であるISO や各種法令の要求事項を満たしつつ、 さらに厳しい基準を自らに課す内容となっています。

研修ではどのようなことを教えて頂いたのか?

自動販売機の缶やペッドボトルの入れ方、POPの入れ方、倉庫内作業でのダンボールの積み方、ダンボールを持つ個数とトラックへのダンボールの積み方や入れ方です。

具体的にはどのように教えて頂いたのか?

自動販売機の缶やペッドボトルの入れ方では、ダンボールを足のももの上に置いて、自動販売機側に傾けてを引っ掛けます。固定をさせてから、手に持てるだけの数の飲料水を持ちます。人それぞれ持ち方や持つ個数は違ったように見えましたが、 片手に、缶では5本、ペットボトルでは3本は一度に持ちます。向きは一定方向で、缶やペットボトルに傷がついていないか の確認をしながら入れていきました。

POPの入れ方は、飲料水と同じPOPを探します。メーカーや色や形を確認しました。 倉庫内作業でのダンボールの積み方では、台車をロックして、前方が確認できる程度にし、約五段くらいを目安に積みすぎないように、後ろ向きに引っ張りながら進みました。手で持つ場合では3つ以上は持つように指導されました。トラックへのダンボールの積み方では、新しい商品を置くに置き、古い商品を前に持ってきます。残りの本数によっては、違う種類の飲料水を空いているダンボールへまとめて入れました。

研修期間中に工夫したことはありますか?

発注書を見て覚えながら作業をする方法が一番早いですが、商品の位置を把握しておかないと出来ない作業なため効率は悪かったのですが、二つずつ程のペースで頭に入れながらスピードも意識して取り組みました。沢山の商品がある中では、商品の最初の頭文字を取り、メモに書いていきました。

(例)エメラルドマウンテンであればエメと名づけて書いていきます。

研修期間中に指摘を受けたことはありますか?

商品を丁寧に扱うことです。 落としてしまい、少しでも傷がつきますと商品は売れなくなりますので、スピードも大事ですが何より落ち着いて作業をするように指摘されてます。 簡単に見えてハードな仕事をする自動販売機補充スタッフのお仕事を実際に体験したからこそわかるエピソードを語らせて頂きました。

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