年末の年賀状仕分けアルバイトは無言でひたすら単純作業です

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学生時代、年賀状の仕分けのアルバイトをしたことがあります。 年々、年賀状が出される枚数というのは減っているらしいですが、具体的にどんな仕事をしていたのか書いていきますね。

年賀状仕分けの仕事内容

年賀状の仕分け

これに尽きます。 本当に分ける作業しかしてません。 他にしたことと言えば届け先不明のハガキにハンコを押したぐらいで、単純作業のみです。 よく、スーパーや商店街で年賀状の出張販売をしていますが、あれはまた別で募集をかけているようです。なので、私はひたすら屋内で仕分け作業をしていました。

採用後、ランダムで担当地区に分けられ、以後その担当の方達に指導してもらいながら作業を行います。

指導と言っても、

  • 「この束はここに入れといて」
  • 「この束はこの表を見て分けてね」

ぐらいです。とーってもゆるかったです。

次に、このバイトをして良かった点・悪かった点を言います。

年賀状アルバイトの良かった点

とにかく楽!!ゆるい!!

何度も言いますが、とてもゆるくて楽チンなバイトでした。 もちろん、個人情報を扱うので緊張感や責任感はありましたが、ひたすら分けるだけですからね。 時給はめちゃくちゃ高い訳ではありませんでしたが、相応の値段だったと思います。 短期間でらく~に稼げたので、それはとても良いと感じました。

優しい人が多くて働きやすかった

これは、配属先の社員さんにもよりますが、私の地区の方は優しくて気さくな方ばかりでした。質問もしやすく、いつも労いの言葉をかけて下さいました(社員さんの方が大変なのに) 社員さん同士も仲が良く、働きやすかったです。 ただ、こればかりは配属先によりますので、私は運が良かったのだと思います。

年賀状アルバイトの悪かった点

肩が凝る・お尻が痛くなる

単純作業なので仕方がありませんね。数時間パイプ椅子に座って山のようなハガキをひたすら分ける・・・肩も凝るし、お尻も痛くなりました。

残業

悪かった、と言う程でもありませんが・・・

年末が近くなるにつれて、ハガキの量が増えるので残業が発生します。 なので余計に肩が凝ったり、お尻が痛くなりました。 でも強制ではなかったし、ちゃんと残業代が出ましたよ。逆にハガキの量が少ないと暇です。 以上が、私が経験して感じたことです。

まとめ

難しい作業ではなかったので、友達同士で応募している高校生が多かったです。 ただ、何度も言うように無言でひたすら単純作業です。 バイト仲間はできませんし、仕事上での会話のみする感じです。 それでも平気!という人には向いていると思います

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