クロネコヤマトの荷物仕分け作業

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クロネコヤマトの荷物仕分け作業のアルバイト体験談です。

ヤマトの仕事に興味のある人にはもしかしたらいいかも。

荷物仕分け作業の仕事内容

通常の荷物、クール便の荷物、メール便等小さな荷物の仕分けです。

 通常の荷物

ここが一番人が多く割り当てられてもっとも忙しいです、ベルトコンベアから流れてくる荷物の番号を見て、自分が担当する番号の荷物がきたらそれをカートに入れて一杯になったら所定の場所に持っていくのを繰り返す。場合によっては荷物をコンベアに流す役割もある。

クール便の荷物

ひんやりする部屋の中で通常の荷物と同じようにコンベアから流れてくる荷物の番号をみて、コンテナの中に入れるこれを繰り返す。

小物の荷物

小さな荷物を番号を見てエリア別の箱に入れるのを繰り返す

ヤマトでバイトしてよかった点

なにより体力がつきます

8時間(内休憩1時間)ずっと重い荷物をカートに入れる作業をするので、どこに力を使えば効率的に動けるかを探っているうちに知らず知らずの内に体力がつき筋力もつきます。

人間関係に悩まない

単純な作業ですぐ仕事を覚える事ができるので、失敗が少なく怒られることもほぼないので人間関係に悩まなくていい。

ヤマトでバイトして悪かった点

クール便の荷物の担当だけはしんどい

通常の荷物と小物の荷物は解放間ある広い場所での作業なのですが、温度の低い閉ざされた空間でずっと仕分け作業をするのはかなりしんどいです。作業する人もたくさんいるので室内の圧迫感も半端ないです。

役割はランダムに割り当てられるのですが、クール担当になると地獄でした。

怪我には気をつけないといけません

重い荷物がぎゅうぎゅうにつまったカートを転がして所定の位置までもっていくのですが、稀にカート自体を倒してしまう人がいて下敷きにでもなったら大惨事になります。バイトを始める前に説明は受けるのですが怪我で指を失った人もいるらしく、単純作業とはいえ注意が必要な事です。

仕分け作業はこんな人におすすめ

・どんくさかったり要領が悪くバイト先で怒られる人も、仕分け作業は覚える内容が少ないので、一日ですぐ作業を覚えることができます。

・接客業ではないのでバイト中に予期せぬトラブルに巻き込まれたり、同僚等とのコミュニケーションもそこまで必要ないので人付き合いがちょっと苦手な人にもおすすめです。

・単純作業とはいっても常に体を動かしているので、日ごろ運動不足を感じている人。 こんな所でしょうか時給もそれなりにいいですし、慣れてくると自分なりの楽しみ方もできてくるので長く続けられると思います。時間帯もざっくりですが選べるのでバイトしたい条件にあえば応募しても損はしないはずです。
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