持ち帰りお弁当「Hotto Motto」のバイトレビュー

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Hotto Mottoでのパートさんは週に3日から4日、1日3時間から長くて6時間程働いています。 サービス業なので土日休みはなかなか取れません。ただ事前に店長に話したり、他のパートさんにお願いしたりして休む事は可能です。

ホットモットの主な業務

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主な業務は接客と調理。

  • カウンター・・・お客さまからオーダーを受けたら厨房に流します。同時に代金を頂きます。
  • 厨房・・・受けたオーダーに基づいて調理を開始します。

作業場としてはライス、盛り付け、揚げ、焼きの4箇所ですが、それぞれに人員が配置されている訳ではなく、ライスと盛り付け、揚げと焼きと言った具合に兼務するケースもあります。

カウンター担当の方が、お客様から代金を受けとった後に厨房に戻ってきてライスを盛り付ける事もあります。

覚えるのが大変

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接客や調理は細かなマニュアルがあって、覚えるまではなかなか大変です。年に数回、マニュアルの理解度をチェックしに本部から調査員の方が来て採点されますのでこれは結構なプレッシャーです。

その他、清掃業務やレジ締め、長く仕事をしていると発注業務を任される場合もあり、パートさん同士で協力しながら店舗運営に必要な業務を行っている…と言ったイメージで概ね合っていると思います。

多岐にわたる仕事の内容ではありますが、全ての作業にマニュアルが存在しますので、それを覚えて慣れてしまえば無駄な動きが減って仕事のスピードも上がりますし楽になります。

先に書いたマニュアル理解度の調査に関しても逆に自分が仕事をきちんと出来ているのかを第三者の目を通して知る事ができますので楽しみの一つになってきます。

ピークは忙しい

飲食店ですので、昼や夜のピーク時はやっぱり忙しく、時にはピリピリする事もありますが、店長が複数店の店長を兼任していたりすると店にいない事が多く、比較的リラックスして仕事ができたりします。

どんな人に向いているか?

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先にも書きましたが、やる事や覚える事はパート、アルバイトとはいえそれなりに多いので決して楽ではありませんが、考え方としては1日のうち数時間の空き時間を上手く利用して稼ぐ形ですので、日中は小学校や中学校に通っているお子さんを持つお母さん達や、夜は生活費の一部を稼ぐ大学生などが多く働いています。

調理マニュアルを覚えて、それを自宅での料理に上手く活用したり、給料以外にもそれなりに得られるものはあります。 多少の肉体労働が出来る体力と、そこそこのコミュニケーション力がある人なら十分に勤まる仕事だと思います。