マクドナルドのクルーにはレベル分けがあり、モチベーションが高まりました

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今やだれでも知っているファーストフード店『マクドナルド』でのアルバイト経験を紹介!

マクドナルドの仕事内容

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マクドナルドではそれぞれのスタッフが毎日時間で違ったポジションに配置されます。ですので、レジの人はレジしかやらないとゆうような形態ではなく、時間ごとに担当するポジションが変わるのです。

注文を取るレジ担当

このレジ担当がレジに注文を入力し確定すると、その情報が調理担当のスタンバイする位置にあるスクリーンに映し出されます。

バーガー担当

スクリーンに映し出された注文を見て、バーガーを次々と作っていくバーガーの担当、

ドリンカー

ドリンカーといってドリンクの注文を見てドリンクを作っていく係

ポテター

わたしの働いていた店舗は忙しかったので、ポテターといってひたすらポテトを揚げる専門のスタッフもいました。この配置は固定ではなく数時間ごとに交代となるため、単調作業になりにくく仕事の効率をあげることができるのがメリットがあると感じました。

マクドナルドで働いてよかった点

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モチベーションが高まる

マクドナルドではスタッフをクルーと呼び、スタッフの中でランキングがあります。Aクルー、Bクルー、Cクルーというようにクルーにランキングがあり、仕事に慣れて早く動けるようになればなるほど上の段階のクルーになることができるのです。

そしてこのクルーとして一番上のAクルーにこのシステムはモチベーションを高くもって仕事に取り組むことができ、上のクルーに昇給すると認められた喜び、または時給アップの目安にもなりますので、俄然やる気がでます。

そして、クルーとして評価が上がるとトレーナーとなり今度はクルーを指導する立場、そしてマネージャー、社員へとラダーがしっかりと用意されています。目標の設定がしやすく、昇格すると制服の色が分かったり、気持ち的にも盛り上げてくれるような仕掛けが満載でした。上を目指してコツコツ努力することが好きな自分にはとても合っていたと感じています。

シフトの融通がきく

シフト面でも、スタッフ数が多めに余裕をもってとられているので、万が一の際の代替えがききました。その点では緊急時などのことを考えると安心して勤務できることができた点もとてもよかったです。

マクドナルドで働いて悪かった点

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切ない

マクドナルドで働いて悪かった点といえば、マクドナルドではバーガーやポテトなど作った瞬間にタイマーを設定しており、タイマーがなるまでオーダーがなくはけなかった分はすべて廃棄となります。

それは見ていてとてももったいないことと思えましたが、個人的に持ち帰ることなども衛生上許されてもいなかったので、いつも切ない気持ちで廃棄されるたくさんの食べ物を見ていました。しかし、働き初めて慣れてくると、廃棄することに慣れてきてしまった自分がいて、そうゆう点では人としてあまりいい慣れではないように思いました。