無印良品でのアルバイト経験で得たこと

muzirushi

無印良品のアルバイト 体験談です。

おしゃれなイメージのある 無印良品ですが働くとなるとどうなのでしょう。アルバイトを考えている方は参考にして見てください。

無印良品

無印良品の仕事内容

レジ操作、接客、お客様応対、商品の入荷受け作業、検品作業、品出し、洋服のおたたみといった
商品メンテナンス、注文品の受付、入荷連絡と多岐にわたり様々な業務を経験しました。
その中でも中心となる業務は、レジと品出しです。
特にレジにいる時間は1日のシフトの大半を占めます。レジに入らない時間は品出しや洋服のおたたみといった商品メンテナンスに時間を使います。品出しをしてるときも、商品の問い合わせだったりで質問されることが多いので常にお客様と接していました。

無印でアルバイトを経験して良かったこと

無印良品は店舗全体の雰囲気が落ち着いていてゆったりとした感じなので、雰囲気は良かったと感じました。
洋服のおたたみを習得できたことで、洗濯物をたたむときに効率よくたためるようになったり、洋服を丁寧に扱うようになりました。
丁寧で落ち着いた接客をするようにと指導されたこともあり、何事にも落ち着いて取り組めるようになりました。
コンスタントに新商品が入ってきますので、そういった商品を色々見るのが楽しかったです。特にお菓子や文房具の新商品が入ってくるのが楽しみでした。社割も使えますので、好きな商品を安く買えるのも魅力でした。
もともと、無印良品の商品が好きでそれがきっかけでアルバイトをしようと思ったのが動機なので、毎回色々な商品の知識を得られるのがとても勉強になり、それをお客様に伝えて、喜んでもらえた時はとても嬉しくてやりがいを感じました。

細かい商品も多いので取り扱いが大変ですが、商品を丁寧に扱うことの大切さを学ぶことができました。
商品の展開方法やディスプレイ方法が一元化されていますので、アルバイトでも商品を入れ替えてディスプレイを完成させることが可能です。

無印良品はマニュアルが細かく丁寧に書かれています。マニュアルを見れば基本操作は出来るようになっていることで、誰もが同じレベルで仕事ができるようにされているところが凄いと感じました。

無印良品のアルバイトを経験して悪かったこと

定期的に商品コードが変わってしまったりして、その商品を店頭に出すことができないときに、お客様に「もう扱わないの、なぜ扱わないのか」と聞かれた際に、うまく答えられなかったことが悩みでした。
形や大きさなどに拘って選ばれるお客様が多いので、商品コードが変わって取り扱いが中止になってしまうことを伝えて、残念そうにされるお客様の姿を見るのが心苦しかったです。

それから、食品などを指でつぶしたりいたずらによって商品が崩れてしまったりしてロスが出てしまうことが辛かったです。

そのロスが出た分は基本買取りだったので、経済的に辛いと思うことが多々ありました。
また、仕事中は無印良品以外のアイテムは使用禁止でしたので、仕事用に無印良品で取り揃える必要があり、社割がきくと言っても上下全てをそろえるとかなりの金額になってしまいます。

それから、毎回同じものを着ることを認められないので何パターンか用意する必要があることも辛かったです。
好きな洋服や靴で働くことはできず、無印良品で働いてる以上無印の良さをアピールするというコンセプトがあり制限されてしまうことが辛かったです。

問い合わせや商品に関しての細かい質問も多いので、知識を得るだけでは及ばなかったり、お客様の問い合わせにうまく答えられず、時間がかかってしまうような内容が多かったので、問い合わせがくるのが恐怖に感じてしまうこともありました。

無印良品のアルバイトに向いてる人

まず無印良品の商品が好きであることが前提だと思います。面接でも「無印良品の商品は好きですか」と聞かれました。
アルバイトであっても、色々な仕事を任せてもらえます。そのため、アルバイトであっても時間内に色々な仕事をする必要があるので、多岐にわたる業務を沢山やりたい人には向いてると考えます。

それから、入荷のダンボールは大きな箱で届くのでそれを運んだりする作業もありますので、力仕事もあるということを念頭に入れる必要があります。

そこまで重労働ではありませんが、セール時期や新商品が集中して入ってくるときなどはダンボールを移動させる作業が沢山あるので、腰に持病がない人の方が良いと感じます。

同じ作業を繰り返し行うというより、お客様の応対が中心なので問い合わせだったり、新商品など毎回のように入荷するので刺激や発見の多い職場であると言えます。なので臨機応変に対応できるスキルに自信のある人には向いてると言えます。

無印良品のアイテムを揃えて仕事することに抵抗がないかどうかも大事です。服装にこだわりの強い方はかなりのストレスになってしまう傾向があるので、無印良品の服や文房具などを揃えて、それを継続できるかどうかを考える必要があります。
色々書きましたが、無印良品の商品が好きという気持ちと、人と接して喜んでもらいたい人のために役に立ちたい、そして、無印良品をもっとよく知りたいという勉強したい気持ちを持ってる人にはやりがいを感じられ、楽しく働けるお店であると言えます。